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雨の小旅行 [ソネ風呂混浴露天の会]

週末に伊東の友人宅へ行ってきました。
土曜日の夜に現地入り。
日曜は海にでも行って…なんて話もあったのですが、朝からおもっきし雨。
天気予報だと曇りのはずだったのに、梅雨は油断大敵ですね。

とりあえず、友人の所用のため修善寺へ。

090630-01.JPG雨の境内。

お参りをしてから、食事。
修善寺なので、やっぱり蕎麦にしてみました。

090630-02.JPGおろしたぬきそば。

おそばは、黒米そばです。
お米のせいか、ちょっと粉っぽい感じ。
麺は、更科・ヤーコン・黒米、うどんから選べました。

去年のお正月に修善寺来た時も、お土産屋さん等でやたらと黒米をみかけました。
特産品として力入れてるのかな?と思い、手に取ると「岩手県産」の表記が。

なぜ・・・。

そして、お出かけしたら忘れちゃいけないのがこれ。

090630-03.JPGですよね?しろのぽさん^^

わさびソフトです。
わさびが最初からねりこまれた緑のソフトはあちこちにありますが、ここのはバニラのソフトにすりおろしたわさびがトッピングされています。わさびの味と香りがダイレクトに楽しめて、美味しいです。
道の駅「天城越え」にて絶賛販売中~(笑)
とはいえ、雨降りだし、寒いしで、すっかりカラダが冷えましたよ(-_-;)

ここでも、黒米が売っていたので、すかさず裏の表記を確認したら、なんと天城産!
閉園した天城いのしし村のすぐ裏で、無農薬で作ってると店のおばちゃんが言うので、思わず買ってしまいました。
ワタシが普段購入している某ナチュラルフーズ店の約半値でした。
ちゃんと作ってもいたのね、とちょっとほっとしました(爆)

雨の中、どうすることもなく車でひた走るワタシたち。
時々小降りになったりするので、下田のあじさい公園へ向ってみました。
でも、着いた時にはけっこうな横なぐりの雨。
速攻で断念しました。

となると、あとは温泉へ行くしかないようです。
立ち寄ったのは、

090630-04.JPG伊豆下田河内温泉の金谷旅館

趣のある、とーっても古い旅館です。
千人風呂という伊豆一の木造大浴場(15m×5m)がウリ。
男性用ですが、混浴可となっております。
女性用脱衣所から直接通じるドアがあり、開けたら自動的に施錠される仕組みになっているので、女性は鍵をもって入ります。
ワタシが行った時は、ちょうど鍵が全部使用中でした。

てわけで、女性用の万葉の湯へ。

090630-05.JPG

こちらも木造の浴場としては国内最大で、11m×5m。
しかも!なんと貸切状態^^
なので、こうやって写真も撮っちゃいましたよ。
これが右半分。ほぼ対称に左半分があります。
4つに仕切られていて、温度がそれぞれ違うんですよ。
小さめですが、露天風呂も併設されています。
雨なので、軒のあるところでちょっと入ってみたんですが、あまりにしとしとぴっちゃんな感じがさびしく、すぐに撤収しました(笑)

090630-06.JPG

玄関前の荷車(?)

木造でかなり古いけど全体にこざっぱりとした雰囲気。
洗い場にはシャワーもないけれど、脱衣所も清潔だったし、一度泊まってみたい旅館ですね。

1日中降り続いた雨も、夕方には上がってきました。
お!これならイケそう!
ってゆーのも、今回の旅の目的は、ホタルだったんです。
雨だと飛ばないらしいので、もうダメかな~と諦めていたんです。
夜の8時ごろが見ごろというので、それにあわせて湯ヶ島温泉へ移動。
天城ほたる祭りの会場へと向かいます。

090630-07.JPG090630-08.JPG

町中こんな感じでちょうちんが下がっています。
近くに宿をとっている人たちは、浴衣姿でちょうちんを手に歩いていて、風情たっぷりです。
ほとんど灯りのない道をほたるの見られる川の方へと歩きます。
ところどころで、こ
んなかわいい案内が出ていました。

ワタシ、ホタルを見るの初めてだったんですよ~!
気温も低かったせいか、そんなにたくさんは飛んでなかったけど、感動でした。
ホタルの時期に、近くに宿をとるのもステキだなぁと思いました。

天城ほたる祭りは、7月12日まで開催中。 http://www.amagi-hotaru.com/


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修善寺温泉旅行記<お散歩編> [ソネ風呂混浴露天の会]

新春恒例!お正月の温泉旅行に行ってきました。

1月の4、5日の1泊2日、お宿は修善寺の鶺鴒荘です。
修善寺までは踊り子で。
そこからバスに乗って終点の修善寺温泉へ。
バス亭からは迎えの車でお宿まで。
15時のチェックインでまっすぐお宿について、まずはお茶を一服。
で、ふと気がついた。
なんでまっすぐ来ちゃったの?って(笑)
バスの終点が、いわゆる温泉街っていうの?ほら、お土産屋さんとか立ち並んでるようなとこね。
そこからさらに車で山を登ってきちゃったわけだけど、聞いたら歩いても15分程度だという。
じゃあ、山がきつそうだったらすぐ戻ろうということにして、も一度そこまで歩いてきました。

母がいうことには、竹林の小経ってのがあるという。


宿からしばらく下って橋を渡ったところに発見。
川沿いに歩道があるんですが、竹林って?
まさかこの右側の作り物の竹垣みたいなやつのことじゃないよねぇ。。。と訝りつつも進んでいくと、

ちょっとそれらしい雰囲気のあるところへ出ました^_^;
オープンエアの回廊には梅の写真が展示されていました。
さらに進むと、

おおー、これぞまさしく竹林の小経!
川の両岸展開されているので、赤い橋をいくつか渡りながら進んで行きます。

竹林越しに見える建物は風情たっぷり。
古いお宿でしょうか?

こうして橋をいくつか渡っているうちに、終点(?)の独鈷の湯に到着しました。
そして、そこを過ぎるとすぐに現れるのが、

そう、修禅寺。(禅が違う字なのよ)
ところで、修禅寺ってお寺があるんですねぇ。。。。。ええ、マジで知りませんでした。
単なる温泉場の名前かと…^_^;
旅行前にある人に「温泉どこに行くんですか?」と聞かれ「修善寺です」と言ったら、

「修善寺?なんですかそれ?なんかの寺ですか?」

と言われて、「ええー修善寺温泉知らないのー?」なんて会話をしたワタシ。
知らないのワタシじゃん!(っつか、どっちも恥ずかしいぞ)
なんてことを思いつつお参り(笑)
そこからもう少し下ったところには神社がありました。
奥までずっと続く石段の両脇におかれた灯りが夕暮れにほんのり灯っています。
でも、「ママ、あんなの登りたくない」というので、中に入るのは諦めました(笑)

帰り道は反対方向から、メインではないけどちょっとしたお店が並んでいるあたりを歩きました。

じゃじゃーん、射的です。ってか、何店舗も軒を連ねていたのにビックリ。
お約束のスマートボールも健在でしたー^^
干物屋さんも古い造りの店構えがいい感じです。

おっと、土産物屋の軒先に干し柿発見!
こんな風にぶら下がってるの初めてみたかも~。

なあたりで、すっかり夕暮れ。
気温もぐんと寒くなってきたのでお宿へ帰りました。

戻ったらいよいよ温泉です(^0^)/
泉質は単純温泉。
効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進。
泉温は60℃。

ってことで、内湯は水で薄まってる感じだったな。
露天風呂の方はかけ流しらしく、温まるし、お肌もつるつるになりました♪

お風呂のあとは、お食事!
なんですが、それは次の<お料理編>にて。

ってことで、一気に翌朝(笑)
チェックアウトは11時と嬉しいちと遅め。
荷物を200円で駅まで届けてくれるサービスがあると前日に聞いていたので、それをお願いしようとしたら、「受付は10時までなんです」って(-_-;)
「お時間を申し上げればよかったですね。すみません~」
「いえ、じゃあ。いいです。じゃあ、バス亭まで車お願いします。」
「あっ、送迎も10時が最後なんです。申し上げればよかったですね。すみません~」
と、丁寧だが親切なんだかどうだかかなり疑問の残る対応でした。
まあ仕方ない。荷物をもってとことこと歩き出し、ふたたび竹林の小経へ。

これ、新年一番めの記事の写真ですね。
冷たい空気の中で光があたった竹林は清々しくて、お宿のビミョウな対応もすっかり忘れさせてくれました(笑)

昨日も通ったので、ここは一気に通り過ぎ、きれいな川面を横目に、昨日断念した日枝神社へ。

こじんまりした本殿とはうってかわって、階段脇からずっと神社内にある木がすっごい大きい!
巨木、古木マニアにおすすめなスポットですわよ。
いえ、マニアじゃなくても感動しました。
社の脇には子宝の杉。樹齢800年(だったかな?)

2本の杉の根本が接合しています。階段がついていて通れるようになっています。
子宝祈願でしょうか。
って、え?ママ通るんだ…。
もちろん、ワタシも一緒に通ったのですが、なんとなくむなしい感じは否めませんでしたわ…。
果てしなく大きな杉の木。
見上げれど見上げれど、先は見えず…。

まだちょっと時間があったので、コーヒーで冷えた体を温め、バスに乗り修善寺駅へ。
お土産を買ってふたたび踊り子にて東京へ帰りました。

修善寺温泉旅行記<お料理編>に続く。


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伊豆稲取温泉旅行記① [ソネ風呂混浴露天の会]

お正月の4日から1泊で、母と温泉旅行へ行ってきました。
お正月に温泉旅行をするようになって、もう6~7年でしょうか。
前にも書いたけど、以前母はお蕎麦屋さんのパートだったので、3が日しか休みがなく、慌しくお正月の用意なんかするよりも、上げ膳据え膳で過ごした方がかえってゆっくり休めるんじゃないかと始めたんです。
…というのは表向きの理由で、母の家で3日も過ごすのが退屈だったから(笑)
結局、2人で3食作って食べて、なので、ごろごろしてるわりにはあんまり休んだ気がしないしね。
毎年2日から1泊で行っていましたが、リタイア後はいつでも行けるからという母の強い意向で、去年はとりやめにしたんです。
そしたらお正月にポツリと「温泉行きたかったなぁ…」
なんですと!∑( ̄□ ̄;)ってわけで、今回は有無を言わさず予約(笑)、決行とあいなりました。

今年は伊豆稲取へ。

お天気もよかったし、スーパービュー踊り子は窓が大きくてとっても気持ちがよかったです。

宿泊先は、いなとり荘
送迎バスを降りて、まずロビーでチェックイン。小さなココアのウェルカムドリンクがありました。
そして、お部屋に案内されて、まず飛び込んで来たのがこの景色!

ほぼ180°海です。
全室オーシャンビューなんですが、一面が大きな窓になっています。
ロビーで既にこの景色は見ていましたが、お部屋に居ながらのこの眺めは最高です^^
窓が大きいせいで、お部屋の中も明るいし、清潔だし、アメニティも揃ってる。
浴衣の他に作務衣風の部屋着も用意されてたし、靴下のクリーニングサービスもありました。
ここなら替えの下着1枚あれば十分です(笑)
しかも、14時チェックインなので、夕食までの時間もたっぷり。
仲居さんがいれてくれたお茶で一服したら、さっそく温泉を堪能することにしました。

温泉は、7階と3階の2ヶ所。
まずは7階の展望大浴場へ行きました。
お風呂の写真は、リンクから見ていただくとして、空と海を眺めてのお風呂は最高です。
露天風呂も冷たい海風が顔に心地よかった。
泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物温泉。いわゆる弱食塩泉ってやつかな。
顔に飛んだお湯が
しょっぱかった(笑)
効能は、神経痛・リュウマチ・胃腸病・外傷・骨折・火傷・婦人病・皮膚病・病後回復・ストレス解消・関節痛・筋肉痛・五十肩・腰痛・打ち身・通風・冷え性などなど盛りだくさん。
源泉温度が80℃と高いため加水調節されており、残念ながら源泉かけ流しではありませんが、お肌がつるつるになったし、極度の乾燥肌のワタシでも湯上りにつっぱりしらずでしたよ^^
湯上りサロンでは、お茶とお菓子がサービスされます。
ひと休みしてもまだまだ時間たっぷり、ってわけで、3階のお風呂に行ってみました。
お風呂の入り口でスリッパを脱ぐと、床が全部畳敷きになっていて気持ちいいの。
湯の蔵【ゆっくら】という名前で3階が湯上りサロン、アロマテラピーサロンも併設されています。
ここからエレベーターで6階へ。エレベーターの床もちゃんと畳でした。
こちらは、内階段で行き来できるメ
ゾネット式のお風呂になっていて、6、7Fが女性用。
ジェットバスや打たせ湯、樽風呂なんかもありました。もちろん、眺望は最高です。
ちなみに、4、5Fは男性用で、7Fは4つの貸切露天風呂があります。
脱衣所では常に新しいバスタオルが使用できるのもウレシイ。
脱衣所では、フェイスのピーリングマッサージをやっていました。もちろん、これも無料。
母と2人でやってもらいました。
それでね、7Fもそうだったんだけど、女性の脱衣所って髪の毛なんか落ちてて足の裏が気持ち悪いなってとこ多いんだけど、ここはまったく気になりませんでした。けっこう人も多かったのに。
新しいバスタオルと髪の毛の落ちてない床。もちろん、洗い場も清潔でした。
これこそが温泉での行き届いたサービスなんじゃないかとしみじみ思いました。
3Fの湯上りサロンでまたもお茶をすすめられましたが、さすがに断って部屋へ。
ちょっと湯疲れした(当たり前か^_^;)ので夕食までは休憩タイム。
プールの後のような心地よいけだるさに包まれて、爆睡(笑)
そして、いよいよ待ちに待った夕食です!

と、思ったんですが、長くなったので続きは伊豆稲取温泉旅行記②でお届けします。
豪華海の幸が盛りだくさんの温泉ごはんをどうぞお楽しみに~^^


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箱根温泉旅行【1日め】 [ソネ風呂混浴露天の会]

箱根の山は天下の険♪
ってことで、ワタクシ久々の温泉旅行へ行って参りました。
つっても、母とその友人、伯母、ワタシの4人という敬老会ご一行な感じの旅でした^_^;

そもそも、この旅行ホントは8月に行ってるはずだったんです。
新聞か何かで、1名様宿泊無料券が当たったの。
でも、出発の1週間前に母からの「足打った」のメールで9月に延期。
ベッドの角に足の薬指をぶつけて、なんと骨折!
しかも、最初にぶつけてすぐ病院へ行ったくせに、そこで合った知人に「足ぶつけたぐらいで病院なんか来ることないわよー。湿布しておけば大丈夫」とか言われて、素直に帰ってきたらしい。
でもやっぱり痛いと夜電話があったので、とにかく病院へ行くように言ったら、折れてたって。
その後、母の治りに合わせて延期に延期をかさね、やっと先週の連休に行けたってわけ。
ホテルも3回予約変更したらしい。4人のうち2人は無料なのに、ホテルも迷惑だったことでしょう。

そんなすったもんだはこれぐらいにして、旅の話に戻りましょう。
前の週の雨が嘘のような気持ちの良い快晴となりました。
強羅まではロマンスカーで。ロマンスカー乗るのも久しぶりだわ。
強羅からケーブルカーに乗り換え、早雲山。そして、ロープウェイで大湧谷へ行きました。

ロープウエイの中から撮影。もう、山、山、山。左の黒い四角はロープウエイの影です。

 

富士山です。初冠雪?はさっぱりわからず。携帯のカメラじゃこれが限界っすね。
そして、大湧谷

もうもうと湯けむりが上がり、そしてゆで卵臭い!

あの匂いって硫黄の匂いだっていうけど、大湧谷といえば名物黒たまご。
1つ食べると7年、2つで14年寿命が延びるという、殻が真っ黒になったゆで卵です。
もうみんなこれでもかってぐらい食べてて、黒い殻がテーブル一面に広がっていました。
ホントは、卵茹でてる匂いじゃないのかなー^_^;

この後さらにロープウエイで桃源台まで行く予定でしたが、なんと新型架替え工事で運休。代替の輸送バスが出ていましたが、1時間半待ち、ということで断念。
もう一度強羅へ戻り、そこからバスで宿へ向かうことにしました。
17時にバス停へ行くと、次のバスは2分後。
しかし・・・・・待てど暮らせどバスが来ない(-_-;)
もう日はとっぷりと暮れ、さすがに寒くなってきた。ってかそもそも体調悪いんだよ~(T_T)
結局50分遅れでやっと来た。乗ってすぐに、「これは何時のバスですか?」と聞くと、

16時43分にこちらに到着予定のバスでございます」

え?16時43分って?どゆこと?
小田原市内での交通渋滞でものっすごく遅延してしまったのだそうだ。
運転手さんがとても感じの良い人で、ワタシたちへの説明も親切だったし、人が乗る度に遅れのマイクアナウンスをしてました。あまりの遅れにワタシたちも、そして他のお客さんもかえって
笑っちゃってる人が多かったぐらい^^

バスを降りてからも真っ暗闇で、案内もなく、地図もなく。
ホテルに電話してやっとこさっとこたどり着きましたとさ。
まあ、ホテルは個人的にはすごくオススメ★って感じじゃないので名前は書きません。
いちおリゾートホテルという名前だけど、ビジネスホテルをちょっとキレイにした感じかな。
ま、今回は2人に1人タダだから^_^;

食事もこんな感じで特別豪華!ってわけでもなく。
でもね、味付けがいい具合で、どれも美味しかった。

もちろん、露天風呂もありますよ。星がキレイだった。
あっ!温泉は天然のイオウ泉。

(いちおソネ風呂混浴露天の会会員なんで・・・。でも一行でスミマセン)

あとね、部屋に電動マッサージチェアがあって、これがなかなか気持ちよかったデス。
ビール飲んで、温泉にゆっくりつかって、マッサージチェアで極楽気分を味わいつつ、風邪薬と栄養剤を飲み、絶不調のカラダを横たえ明日に備えるワタシなのでした。

箱根温泉旅行【2日め】へ続く♪


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北投温泉 in 台湾 [ソネ風呂混浴露天の会]

”ソネ風呂混浴露天の会”入会記念!温泉記事第1号です。
とはいえ、近日中に温泉旅行の予定もないので、とりあえず過去ネタから。

あれは2003年10月(古っ!)のこと、台湾へ旅行した目的のひとつが”温泉”でした。
目的地は台北からMRTで1時間もかからずに行ける『北投温泉』です。

駅は思った以上に大きくてキレイでした。でも、温泉へと向かうにつれて緑も多くなり、どことなく古い日本の温泉町のような雰囲気です。「熱海」なんて名前の旅館もあってけっこう笑えました。
台湾は日本統治の過去があるので、この温泉町もその産物のようです。
 こんなマークの入ったガードレール(?)もありました。

どんどん歩いていくと、源泉である”地熱谷”につきました。
 大きな温泉の湖のようです。

白い湯気がもうもうと立ち上がっていました。ここから川となって町中を流れています。
下流の方はぬるく、ゴミなんかも捨てられてたりしましたが、この近くは相当熱いです。

さて、どこに入ろうか…と散策していると、こんな看板を発見。
  

”瀧の湯”というやはり純日本風なネーミングにたたずまい。
中を覗いてみると、
 これは明らかに銭湯の雰囲気です。

この写真は明るさを調整してありますが、実際のここはかなり薄暗く、人もなく、そして恐ろしく古い。
やってるのかどうかもわかりませんでしたが、露天風呂ではなさそうなのでやめました。
後で調べたら、これは台湾最古の浴場なのだそうです。昭和天皇が皇太子時代に入浴されたとか!

結局はいったのはココ。
 

激安なのと外からちょっと見えて大丈夫そうだったから。

もちろん露天、しかも混浴です。

といっても、水着着用ですけどね(って当たり前か)
ちゃんと更衣室もロッカー(有料)もありました。
写真はありませんが、こじんまりした和風のプールといった趣きです。
5つぐらいプールお風呂があって、多少の段差がついていて上にあるお風呂が一番熱く、残りは少しずつぬるくなっていきます。それと水風呂がひとつ。
一番熱いお風呂はどうやっても入れませんでした。まるで熱湯甲子園です。
ここと、水風呂を交互に入ってる人達も居ました。
10月とはいえ、この日はカンカン照りで汗ばむぐらいだったので、私と友人は2番目にぬるいお風呂で。
友人は当時騒がれていたレジオネラ菌を気にして足しかつかりませんでした。
ええ、私はザブザブつかってましたよ。その後も今も健康です(笑)

ここの泉質は青礦とよばれる酸性泉で、秋田の玉川温泉と同じ泉質だそうです。
あと、温泉の名前でもある”北投石”という石の存在で効能豊かな放射線がでているそうです。
慢性関節炎、慢性皮膚病、動脈硬化、尿酸、結石、慢性膀道炎などに効くそうです。

激安温泉じゃなくて立派なホテルやスパもあるようでした。
台湾へいかれた際には是非足をのばしてみてはいかがでしょうか?


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